Aanderaaの圧力センサーは、Aanderaa Data Instruments社のデータロガーをはじめ、その他の測定システムでの使用を目的として設計された、コンパクトでインテリジェントな圧力センサーです。
海中で使用されるほとんどの測定システムにおいて、圧力は極めて重要なパラメータです。係留型計測機器の場合、圧力を利用して機器の実際の深度を特定することができます。 また、
海底に設置された計測機器の場合、圧力を用いて水位を算出することができます。さらに、密度や音速といった他のパラメータを算出する際にも、圧力は不可欠な要素となります。
Aanderaa圧力センサーは、圧力レベルと水温を測定するための、コンパクトで完全に統合されたインテリジェントセンサーです。
この圧力センサーは、シリコン製ピエゾ抵抗式ブリッジ回路を基盤としており、高度なデジタル信号プロセッサ(DSP)によってサンプリングおよび温度補償が行われます。すべての校正データおよび温度補償データが内部に保存されているため、外部での計算を必要とせずに、圧力を工学単位で直接表示することができます。
特長:
スマートセンサー技術 - プラグアンドプレイ
校正係数がセンサー内に保存されている
メンテナンスの必要性が低い
低消費電流
水深6000メートルまでの耐水性能
工学単位でのデータ直接表示
出力パラメータ:圧力、水温
1秒から255分までの出力間隔を選択可能
Aanderaaデータロガーとの併用
スタンドアロンセンサーとしての使用
出力フォーマット 4117:AiCaP CANバス、RS-232
出力フォーマット 4117R:RS-422
最大60MPaの測定範囲
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