バケット内の積荷は、通常の巻き上げサイクル中に計量されます。計量は自動または手動で開始できます。ディスプレイには、バケット内の現在の重量と累計重量が表示されます。また、搬出されたバケットの数も表示されます。この計量システムは、トラックの過積載や積載不足を防ぐためのツールとして活用できます。 すべての積載データは本体に保存され、領収書の印刷やPCへの転送(USBメモリ/SMS)のために呼び出すことができます。顧客や資材などのデータベースは、オフィスのPCとLoadtronic 3Eシステムの間で(USBメモリを使用して)転送可能です。 ファイルは、MS Office Excelまたはメモ帳で閲覧・編集が可能です。
Loadtronic 3Eには、校正済みアタッチメント、イベントログ、および顧客、資材、トラックなどのリストに対するバックアップおよび復元機能があります。積荷がトラックに積み込まれるとすぐに、SMSによる積荷受領書を事務所に送信できます。数秒後、SMSメッセージ内の情報がPCLink SMSオフィスプログラムに新しい行として表示されます。
Loadtronic 3/3Eシステムからのデータ(積荷リスト、データベースリスト、添付ファイル、校正データなど)は、ASCIIテキストファイルに変換して、例えばMS Office Excelにエクスポートし、請求書作成や在庫管理などのさらなる処理を行うことができます。
PC-Link SMSは、Loadtronic 3/3Eシステムから積荷受領通知を受信し、データベースリストを送信できるPC用プログラムです。積荷は、トラックへの積み込み完了後数秒で表示されます。
各Loadtronic 3/3Eシステムは、ID番号によって区別されます。
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