試作・少量の板金加工を得意としています。アルミニウム、鉄、ステンレスに於けるレーザーカット、タレパン、ベンダー、溶接等、高品質な板金加工品を製作します。超薄板の精密板金加工品から簡単な板金加工品まで様々あります。塗装、シルク印刷等、表面処理まで込みでお受けできます。
レザーカット後に曲げ加工を施しています。こちらの部品は、医療機器用の治具として、4mm厚のステンレス材の曲げ加工を行っております。この様な中厚から厚板までの精密板金加工も1個から承ることが可能です。
アルミのA5052で板金加工後、黒アルマイトを施しています。装置外装部の保護カバーとして、AとBの2種類を製作いたしました。軽量化の相談もありアルミを使用しています。カーブ部分も難なくレザーカットで切断可能です。この様な高精度の薄板板金加工+黒アルマイト処理などのご用命も一括手配で承れます。
アルミのA5052で板金加工後、黒アルマイトを施しています。装置外装部の保護カバーとして、AとBの2種類を製作いたしました。この様な薄板板金加工品は様々な企業様へご提供した実績がございます。黒アルマイト処理も含めて一括手配で可能です。
こちらの製品はSUSを使用した板金と溶接加工品です。半導体省力化機器のライン装置にあるスイッチ部のカバーです。装置の一番外側につく部品のため、精度はもちろん、外観にも着目してヘアライン仕上げで製作しました。材料手配から加工、表面処理など、複数工程が必要な製品でも一括でお任せください。
こちらの製品はSUS304 2B材を使用したライン自動機の駆動部メンテナンスカバーです。日々のメンテナンスを考慮し、可動部が目視できるように製作しました。外観を意識しつつ、日々の業務効率化に貢献しています。このような板金溶接部品もお任せください。
圧入機のベースとなる部品ですが、軽量化するために、t1.0mmのステンレス材を使用しました。コの字に曲げていて上部パーツとしっかり締結しているので、強度は確保できています。
機器カバー用に製作した板金加工品です。レーザーにて、95mmの長穴が4箇所、φ7mmが6箇所、φ35mmが1箇所加工されております。同様の製品を100個製作致しました。図面1枚、部品1個から対応できます。表面処理、塗装、研磨など、工程が長い製品でも一括でお任せ下さい。
圧入後、原点へ戻す際に必要な部品です。それほど力がかからない部分なので、ステンレス材のt1.0㎜を採用しました。レーザーカット後に曲げ加工を加えたという工程なので、費用的に抑えることができ、製作時間も大幅に節約することができました。このような複数工程が必要な部品もお任せください。
展示会等の見本部品として、ステンレスのプレートを社内で作図し、国外の協力企業様に加工いただきました。中央パターンの2㎜間隔のスリットもレーザーできれいに抜かれています。
ステンレスのボス付きフランジです。ボスはシャフトをフランジに結合させるための部分を指しますが、今回は加工工程を旋盤加工と溶接加工で分けて完成させています。φ160の台座と同じ丸材でボスを切り出す方法ではなく、溶接で接合することでコストダウンが図れます。オーバーサイズの不要な材料選定となる図面は、弊社より加工方法の変更などコストカットのご提案をさせて頂くことがございます。
t0.1、0.2、0.5、1.0と薄板のバリエーション違いで各300ロット製作しています。搬送装置を組み立てする際の芯だし用として、注文いただきました。形状の異なる複数の軸受箱に対応出来る様、厚みにバリエーションを出されています。ベトナムの協力企業様とも提携しているため、中ロット、大ロットの製作も可能です。
半導体製造装置用の精密板金加工品です。ステンレス、アルミをレーザー加工で仕上げています。レーザー加工は、高精度且つ、スピーディーに加工できます。複雑形状でも難なく加工できる点やバリの発生が少ない為、仕上がりがきれいな点もメリットです。