恒温恒湿器校正用ALMEMO®測定システム
- ガイドラインDAkkS-DKD-R 5-7による
- クライマチャンバー内の9点における相対大気湿度の校正
- データロガーALMEMO® 710、湿度センサー1個、温度センサー8個で構成
精密測定器ALMEMO® 710を使用した恒温槽内の9点における相対大気湿度の校正
精密測定器ALMEMO® 710、湿度センサー1個、温度センサー8個で構成されるALMEMO®測定システムを使用して、恒温槽に存在するすべての関連測定可能変数を取得することができる。クライマチックチャンバー内の9点の相対大気湿度は、ALMEMO® 710自体で計算されます。こうして恒温室は、完全な校正を現場で素早く簡単に行うことができます。
湿度は、ALMEMO® 710において、Dr. Sonntagの計算式とW. Bögelのエンハンスメントファクター(実際の混合ガスシステムの補正ファクターFw(t,p))に基づいて計算されます。)これにより、測定範囲が大幅に広がり、湿度変数計算の精度が向上します。
測定値も計算値もすべて、ALMEMO® 710の大型タッチディスプレイにわかりやすく表示されます。ALMEMO® 710は、データロガーとしても動作します。一連の測定値は、内部メモリ(400,000個以上の測定値容量)またはALMEMO®メモリコネクタを介してSDカード(数百万個の測定値容量)に保存できます。
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