アルファ・ラバルの Unique DV-ST UltraPure ダイアフラムバルブは、医薬品・バイオテクノロジー産業をはじめ、高度な衛生管理が求められるプロセスに最適な選択肢です。コンパクトで軽量な設計で、バルブボディ、ダイアフラム、アクチュエータ、ハンドルなどの基本部品から構成されています。用途やプロセス要件に応じて多様な構成を選択でき、ニーズに正確に対応します。
高品質なバルブボディ、実績あるダイアフラム、信頼性の高いアクチュエータ
高品位なバルブボディと低Ra表面仕上げによる、コンパクトで軽量かつ衛生的な設計
標準仕様の低フェライトバルブボディ(高合金バルブボディはオプション)により、無菌運転に適した設計と低い汚染リスクを実現
最大150°Cまでの連続スチーム運転に対応する高性能EPDMを選択可能な、信頼性と長寿命を兼ね備えたダイアフラム
スリムタイプおよび高圧対応タイプをラインアップした汎用性の高いステンレス製アクチュエータ。5年間の保証付き
アルファ・ラバルの包括的なQ-docドキュメンテーションとグローバルなサービスネットワークにより、設置・バリデーション・クオリフィケーションを容易に実現
Unique DV-ST UltraPure ダイアフラムバルブは、空気圧操作および手動操作のいずれにも対応しています。空気圧操作の場合、選択するバルブサイズ、ダイアフラム材質(EPDM、PTFE/EPDM、M-PTFE)、およびアクチュエータの仕様に応じて、最大10 barまでのプロセス圧力で作動します。また、取り付けが容易な各種表示・制御ユニットも幅広く取り揃えています。
手動操作では、ステムに取り付けられたハンドルを回すことでダイアフラムバルブを操作します。ハンドルにはダイアフラムの寿命を延ばすための過締め防止機構が標準装備されています。すべての金属部品は、ハンドルのタイプに応じてステンレス鋼または複合材で製造されています。