Bulletin 2080 Micro850®プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)は、より柔軟な通信機能とI/O機能を必要とする大型のスタンドアロン型機械制御アプリケーションに適しています。このコントローラは最大192点の高性能なI/O、遮断、パルストレイン出力(PTO)によるモーション、さらに搭載されたイーサネットポートとMicro800™ 拡張I/Oモジュールに対応しています。
Cat.No. 2080-LC50-xxxxは、2023年7月31日をもって廃止され、販売が終了しました。最新のMicro850® 2080-L50EコントローラとConnected Components Workbench™ソフトウェアバージョン20.01以降に移行することで、最新のテクノロジを利用できます。
コントローラ・ファームウェア・リビジョン23の新機能:変換リスクの軽減と全体的な効率の向上
Micro850 2080-L50Eコントローラの機能と性能の拡張により、MicroLogix™からMicro800™コントローラへの最新化が迅速かつ簡単に実現します。
主な特長とメリット
拡張されたプログラマブルコントローラ通信コマンド(PCCC)サポートとリモートLCD接続により、旧式の通信ネットワークを保持し、およびコントローラ変数の変化を簡単にモニタ可能
MicroLogix 1400コントローラと同様の使い慣れたユーザエクスペリエンスとワークフロー
最低要件としてConnected Components Workbench™ ソフトウェアバージョン23との互換性
概要
24点および48点のコントローラを提供
DC24Vモデルでは100kHzのハイスピードカウンタ(HSC)を装備
USBプログラミングポート、非絶縁シリアルポート(RS-232およびRS-485用)、イーサネットポートを使用した通信が可能
最大5つのMicro800プラグイン式モジュールおよび最大4つの拡張I/Oモジュール、最大192のI/O点数に対応
パルストレイン出力(PTO)と最大3軸まで対応した埋め込みモーション機能を搭載
EtherNet/IP™を介した通信
動作温度範囲: -20~+65°C (-4~+149°F)
プラグイン式モジュールを介したプログラム転送、データロギング、構成管理用のmicroSD™カードに対応
2080-L50Eコントローラ
コントローラからHMIおよびSCADAアプリケーションへのイーサネット通信を高速化
クラス1暗黙的メッセージ送信機能*による接続性の向上およびDF1通信サポートの拡張
事前定義されたタグ*により、PowerFlex® 520シリーズおよびKinetix® 5100ドライブへの統合を簡素化
I/O応答時間およびコード実行時間の向上により卓越したコントローラ性能を実現
コントローラシリーズの後ろにある、イーサネット接続性を意味するEを含むカタログ番号により、Lx0Eコントローラのオプションを簡単に識別できます。 例: 2080-L50E
Connected Components Workbenchソフトウェアバージョン20.01以降で動作
* Connected Components Workbenchソフトウェアバージョン21以降が必要