1962年に最初に導入されたBascoのOP設計は、市場で好まれているTEMAタイプのAEWシェルおよびチューブ式熱交換器であることが証明されています。OP」または「O-リング保護」設計は、取り外し可能なチューブバンドル、ノズル位置の柔軟性、独自のねじ式O-リングリテーナーを特徴としており、配管を乱すことなく、またシェルサイドの流体を排出することなく、リバースボンネットを取り外すことができます。チャンネルカバーを取り外せば、チューブ側の完全な点検と清掃が可能です。
当社のバスコダブル「O」リングシール保護
シェル側とチューブ側の流体が混ざり合ったり、歪んだりすることなく、バンドルの伸縮を可能にします。Oリングは圧縮力を保持し、振動や温度変化の影響を受けません。識別用の穴があるため、漏れがないことがわかります。
特徴
Basco OPの独自の構造により、シェルサイドからの排水や配管を乱すことなく、チューブサイドの点検・メンテナンスが可能です。
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