APR-2000ALW/G トランスミッタは、ガスの差圧測定に適しています。代表的な用途
としては、爆風圧、煙突の通風、あるいは炉内の正圧・負圧の測定などが挙げられます。
ラジカル変換特性を選択できるため、このトランスミッタは、減径管やその他の抵抗要素を使用するガス流量測定システムでの使用が可能です。
本トランスミッタは、最大1 barまでの過圧に耐えることができます。
設定、校正
以下の計量パラメータを設定可能です:
- 圧力単位、
- 測定範囲の開始点および終了点、減衰時間
定数、
- 変換特性(ラジカル、反転、ユーザー定義の非線形特性)。
標準圧力を基準としてトランスミッタを校正する機能
通信
トランスミッタとの通信は、KAP-03コミュニケータ、その他のHartコミュニケータ、またはHart/USBコンバータとRAPORT 2設定ソフトウェアを備えたPCを介して行われます
さらに、トランスミッタとのデータ交換により、ユーザーはトランスミッタの識別、現在測定されている差圧値、出力電流、および測定範囲に対するパーセンテージの読み取りが可能になります。
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