ボッシュLSU 4.9または5.2ラムダプローブによる酸素測定
アスコン・テクノロジックは、ボッシュLSU 4.9および5.2ラムダプローブのインターフェースおよび管理用に、新型ボードZO2SCHEDA04を開発しました。
このボードは、メタンガスやバイオマスを燃料とするエンジン、コジェネレータ、ボイラー、工業炉、その他酸素測定を必要とするプロセスの燃焼ガス中の残留酸素の連続測定に主に使用されます。
新しいZO2SCHEDA04ボードは、精度、電圧出力の追加、電源電流吸収の制限など、以前のバージョンと比較して大幅に改善されています。ラムダプローブとの接続には、中央の穴をケーブル通路として使用したり、接続端子付近の溝を使用したりすることが可能で、ボードのハウジングや設置のための可能なソリューションを容易に拡大することができます。
カード/センサーの校正は、滴定シリンダーを使用せずに、カード上の調整トリマーを操作するだけで、大気中で行うことができます。
技術仕様
特徴 - 値
校正 - シリンダーを使用せず、トリマーを使用して大気中で実施
レンジ - O2% 0 ~ 20.9 または 0 ~ 25、プログラム可能
出力 - 4~20mA または 0~10V
電源 - 24 Vdc
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