Libraシリーズポンプは、最も一般的な工業プロセス(醪、ワイン粕、ビール、果汁、乳製品、容器残渣など)から生じる浮遊物の割合が高い液体の圧力移送に最適です。
また、民間または産業由来の中程度の研磨性を持つスラッジの移送にも適しており、プレート式フィルタープレスの供給に不可欠です。
信頼性と強度が、この革新的なポンプの開発につながったプロジェクトの核心です。
幅広いレンジ(材質と流量)を取り揃えており、お客様の運転条件に最適なポンプをお選びいただけます。
ポンプは通常、スタンドアロン構成で供給され、電気接続と即時運転が可能です。
また、Libraシリーズの全てのピストンポンプは、独立した電気パネル、PLC制御、流量変調インバーターと共に供給することもできます。
これにより、フィルタープレスの供給段階で最良の充填が可能になり、残留ケーキがさらにコンパクトになります。
このソリューションでは、ポンプの運転ロジックをフィルタープレス本体から独立して管理することも可能です。例えば、旧式のフィルタープレスを使用していて、供給ポンプだけを交換したい場合、Libraポンプに専用の電気パネルとPLCを装備すれば、フィルタープレスも交換することなく、この技術の利点を活用できます。
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