このモデルのフィルタープレスは、ろ過サイクルを自動的に管理します。
濾過サイクルの基本的な値を測定するプローブとセンサーの存在により、濾過の完全自動化が可能になります。
また、処理するスラッジの種類に最適なろ過サイクルを得るために、運転パラメーターを変更・カスタマイズすることも可能です。PLCとHMIにより、プロセス変数を迅速に変更できます。
PLCとHMIにより、プロセス変数を迅速に変更することができます。サイクルの終了時に各ろ過板を開くのも自動で、フック付きの特別なキャリッジペアで行います。
この2台のキャリッジは、一度に1枚のろ過板をピックアップし(1枚ずつ)、開放位置まで運びます。
オプションとして、一度ピックアップしたプレートを揺らすシステムをキャリッジに装備することもできます。
このタイプの機械は、ろ過が難しく、ろ過時間が長く、開口中に固着しやすいスラッジに特に適しています。自動プレート振とうシステムにより、布に付着したままのスラッジを落下させ、剥離させることができる。
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