特徴
高性能32ビットCPUを搭載し、自己診断機能や自動周波数調整機能を新たに追加。
kV、μA、CL、SL感度、2つのガンの高電圧レベルの値は、フロントパネルのLCDディスプレイにより、同じ画面に同時に表示されます。
また、メニュー操作でさまざまなモードに切り替えられるため、感度設定画面やモニタリング画面、エラーログなどのメンテナンス機能も充実している。
物理的な仕様と取り付け寸法は、既存のRPI1200高圧コントローラーとの互換性を保証します。
電源はAC100Vから220Vまで対応可能。
仕様
出力電圧 - -5 ~ -90kV
最大出力電流 - 200 μA
出力電圧プリセット数 - 4プリセット
安全回路 -
過負荷検出機能(CL)
スロープdi/dt感度検出機能(SL)
低電圧ケーブル切断検知機能(WT)
HVトランス過電流検出機能(OC)
電源入力 - AC100V ~ 240V(AC85~265V)、50/60Hz、190VA
レギュレーター電圧 - 発振周波数:11 ~ 28KHz
出力電圧範囲:DC1~32V/3A以下(100W以下)
電気絶縁 - 耐電圧...AC1500V 1分間
絶縁抵抗...DC500V...100MΩ以上
コンディション - 温度:0 ~ 45℃、湿度:30 ~ 85%RH 結露しないこと。
保存温度 : -5℃~50℃, 10~85%RH 結露しないこと。
寸法 - (幅)250×(高さ)80×(奥行)240mm
重量 - 2.8kg