取り外し/交換可能な2つのブロックを備えた多用途の汎用システムで、研究室のほとんどの乾式ブロック加熱アプリケーションに対応する包括的な仕様を備えています。
- 温度範囲:周囲温度+5ºC~130ºC、急速昇温可能
- 安定性: ±0.1ºC
- 均一性: ±0.1ºC
- デジタル温度制御による最適な精度
- アラーム、シングルポイントおよびデュアルポイント校正、プログラムスタート/ストップ、既知の試料温度変動に対する「オフセット」、外部または内部プローブの選択など、便利な機能を幅広く搭載。
- 外部プローブは、正確な試料内温度制御またはブロック内温度制御に使用可能。
- ブロックを簡単かつ安全に取り外すためのブロック取り外しツール付き。
用途
酵素分解、酵素活性試験、核酸ハイブリダイゼーションを含む、一般的なルーティングアプリケーションや高感度分析手順における高精度温度制御の源。
---