一体型測定システム「IMScompact」では、測定センサーがランナーブロックに完全に組み込まれています。これにより、設置スペースを大幅に節約できるだけでなく、追加部品が不要なため、コスト削減にもつながります。 IMScompactは、オートメーションにおける数多くのハンドリング作業に適しています。最大17.8メートルの測定長を実現し、サイズ15以上のボールレールシステムに対応しています。また、ランナーブロックへの統合により、高いEMC保護レベルが確保されるため、リニアモーターと組み合わせることで、オートメーションソリューションに新たな可能性をもたらします。
製品情報
特長の一覧
コンパクト
サイズ15から、ランナーブロックにエンコーダを一体化。追加部品不要。
柔軟性
最大17.8 mの長い測定長を実現でき、迅速な後付けも可能です。
経済性
部品点数の削減、設置スペースの縮小、コスト削減を実現。
堅牢性
耐衝撃・耐振動性に優れ、粉塵、油、グリース、湿気に強く、優れたEMC保護性能を備えています。
メンテナンスフリー
非接触式測定原理を採用。
技術データ
測定原理:磁気式
バリエーション:インクリメンタル、アブソリュート
サイズ:15、20、25
測定長:最大17.8 m
システム精度:± 20 μm/m
繰り返し精度:± 1 μm
最大加速度:500 m/s²
適用例
リニアモーター軸における位置エンコーダとして
ベルト駆動軸における位置決め精度の向上
ボールねじ軸
位置測定用
外部取り付け型リニアエンコーダの代替
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