Sho-Rate™ シリーズ ガラス管面積式流量計
実証済みの小流量レートにおけるパフォーマンス。あらゆるニーズにマッチする汎用オプション
化学、石油化学、バイオテクノロジー、研究、解析アプリケーションなど、Sho-Rate™ シリーズガラス管面積流量計は、汎用性の高い2つのラインで業界をリードする繰り返し性と信頼性を提供しています。
Sho-Rate™ 1350/1355 流量計は、モデルによって異なりますが、最大3%の精度と0.25%の繰り返し性を提供します。Sho-Rate™ 1250/1255 流量計は、耐久性と費用対効果の高い設計で、測定や分析インテグレータが必要なシステムのOEM要件を満たします。
特長
流量レンジ:
ほとんどのガスや流体に対応するホウケイ酸ガラス管を採用
フロート材質は、黒ガラス、316ステンレス、サファイア、カーボロイ®、タンタルなど
読み取りを容易にする拡大レンズ
3種類の精度レベル:3%(小流量、モデル1355)、5%(小流量、モデル1350)、標準の10%(大流量、モデル1358)
0.25%フルスケールの繰り返し性(モデル1358は0.5%フルスケール)
目盛には拡大レンズを内蔵 - ガラス管に目盛シールを直接貼付可能。特殊な流量レンジや測定単位にも対応
標準ニードルバルブやNRS™ 一体型ニードル制御バルブ、フローコントローラを入口側または出口側のいずれかに組み込むオプションを用意
Sho-Rate™ 1250 / 1255 の特長:
2種類の精度レベル:5%フルスケール(モデル1250)、10%フルスケール(モデル1255)
一般的な単位と流体については、ダイレクト目盛が標準 - 65nm、150nm目盛長さ(概略)
カートリッジバルブ、精密制御バルブ、またはバルブなしのオプションを備えた入口バルブと出口バルブ
変更しやすいデザインで、素早いアッセンブリの入れ替えが可能
180° 回転可能な拡大レンズ
メリット
プロジェクトやOEM要件に適合する付加価値の高いオプション
熱衝撃や腐食ガス・流体への耐性が高いホウケイ酸ガラス管を採用
目盛、フロート、継手、バルブの耐腐食性材質オプションがあり、厳しいアプリケーションにも対応
組み込みフロートで、管交換時のフロート紛失を防止
読みやすい拡大レンズ付目盛で精度を向上
用途
医薬品製造
研究・調査
化学製品製造
分析機器
水処理・給水システム