Transroll-Pは、自動ロールチェンジャーを備えた布ロールの搬送・保管システムで、カッターの前端へ直接設置してロールの取り扱いや供給を自動化するために設計されています。
利点:- 連続的な自動ハンドリングシーケンス:ロールの装着、展開または切断用の供給、巻き戻しと保管への再巻き取り。
- 頻繁なロール交換や短いカット長に対応する、プログラム可能な自動ロール交換。
- 1名のオペレータでワークフロー全体を運用でき、作業人員を削減。
- ロール交換が多い場合や1ロールあたりの切り出しが小さい場合に、処理時間の短縮とコスト効率の向上を実現。
標準構成:- 布ロール搬送キャリッジ
- 布ロール供給・位置決め装置
- 布ロールの載卸し装置
- バーコードリーダー
- 制御用コンピュータ(操作ソフトウェア搭載)
オプション:- ポストカットや緊急注文向けの追加個別ロール積載ステーション
- 布ロール用クレードルまたはスプレッディングマシン
- シングルプライカッター
- カッター用「クリーンアップ支援」(ソフトウェア+清掃時の切断箇所をプロジェクターで識別)
仕様 / 技術データ:- 対象市場:椅子・ソファ等の家具業界、技術用繊維の加工業および関連用途
- 処理可能材料:ロールで保管されるすべてのフレキシブルな平板材料
- 統合性:カッター前端への直接設置を想定して設計;bullmerのスプレッディングマシン、クレードル、シングルプライカッターと組合せ可能
- 自動化機能:自動ロールチェンジャー、バーコードリーダー、制御用コンピュータ(操作ソフト)
- 運用:ワークフロー全体を単一オペレータで処理可能
- 主な利点:連続的な自動プロセスフロー、処理時間の短縮、頻繁なロール交換や小さな切り出しの場合のコスト効率化