LoggerNet は、当社の主なデータロガーサポートソフトウェアパッケージです。 データロガーとPC間のプログラミング、通信、およびデータ回収をサポートします。
LoggerNetは、1つの製品に統合されたサーバー アプリケーションと複数のクライアントアプリケーションとで構成されています。 単一のデータロガーへの接続もサポートしていますが、特に大規模なデータロガー ネットワークで使用される電気通信または定期的なデータ回収を必要とするアプリケーションに適しています。
利点と特徴
- EdlogまたはCRBasicを使用してカスタムデータロガープログラムの作成する
- リアルタイムまたはヒストリカルデータを表示やグラフ化する
- データを表示またはフラグ/ポートを制御するためのカスタムディスプレイの構築する
- あらゆる通信オプションを使用してのデータ回収する
- Splitを使用してデータファイルを処理する
- サードパーティの分析パッケージにインポート可能なフォーマット(CSVおよびXMLを含む)でデータを保存する
標準のLoggerNet ソフトウェア パッケージは、LoggerNet Admin で提供されるより高度な機能を必要としないデータ ロガー ネットワークをお持ちの方にお勧めします。 これには、LoggerNet サーバーとクライアント アプリケーションが含まれます。 LoggerNet サーバーはデータをキャッシュに保存し、ASCII、バイナリ、XML などのさまざまなフォーマットにデータを書き込みます。
LoggerNet サーバーとクライアント アプリケーションを使用すると、以下を実行できます:
- さまざまな通信器を介して複数のデータロガーと通信するようにサーバーを設定する
- Short Cut、Edlog、またはCRBasic Editorを使用してカスタムデータロガープログラムを作成する
- データ ロガーに接続して、クロックを確認または設定し、プログラムを送信する
- オンデマンドまたはスケジュールでデータを収集する
- ネットワークをモニターおよびトラブルシューティングする
- 数値表示またはグラフでリアルタイムデータを表示する
- データファイルを表示およびグラフ化する
- データ収集時に更新され、フラグ、ポート、変数を制御できるグラフ データ表示を作成する
- 自動化タスクを作成する
- Splitを使用してデータファイルを処理する
- サードパーティ分析パッケージにインポートできる形式(CSV および XML を含む)でデータを保存する