説明パネルの工業用研削向けに設計された機械で、柔軟性、寸法精度、表面仕上げ、処理能力を重視する用途に適しています。
利点柔軟性:ベルト長2620 mmにより冷却が改善され、砥材の寿命が延び、仕上がりの均一性が向上します。23または46セグメントの電子式セグメントプラテンにより、天板、枠付きパネル、家具部品など形状の異なるパネルの加工が可能です。
重量構造:非常に重い機械ベースにより、加工時の安定性と精度を確保します。
技術データ(表)LIBRA 55
有効加工幅:1350 mm
加工高さ(可動テーブル時):4–170 mm
加工高さ(固定テーブル時):4–200 mm
研磨ベルト幅:1370 mm
研磨ベルト長さ:2620 mm
2段送り速度:4.5–9 m/min
送りモーター出力:0.45/0.8 kW
主モーター出力:11 kW(15 Hp)
仕様 / 技術仕様- モデル:LIBRA 55
- 有効加工幅:1350 mm
- 加工高さ(可動テーブル時):4–170 mm
- 加工高さ(固定テーブル時):4–200 mm
- 研磨ベルト幅:1370 mm
- 研磨ベルト長さ:2620 mm
- 送り速度:4.5–9 m/min(2段)
- 送りモーター出力:0.45/0.8 kW
- 主モーター出力:11 kW(15 Hp)
- 電子式セグメントプラテン:23または46セグメントで選択可能
- 研磨ベルト長さ2620 mmにより冷却性と砥材寿命が向上
- 重い機械ベースにより安定性と加工精度を確保