AVPシリーズのインペラは可変ピッチユニットで、空気圧アクチュエータを装備しているため、ファンが動いている間にブレードの角度を調整することができます。この設計により、システムの熱条件が変化しても、正確かつ継続的に風量を制御することができます。
この羽根車には、空気圧アクチュエータ上の精密位置決めバルブに空気を供給するための回転ユニオンジョイントが付属しています。
MAPシリーズのインペラと同じアルミ合金押し出し材を使用したエアロフォイルブレードは、高効率と低騒音を保証します。
システムのヒステリシスが極めて小さいため、何千回もの回転を繰り返しても、非常に正確なピッチ制御が可能です。ご希望により、エア供給システムが故障した場合にブレードピッチを任意の値に設定するためのエアロックバルブも供給可能です。
標準使用圧力
- メイン供給:4 - 7 bar
- 制御信号:0.2 - 1.1 bar
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