モジュール化されたIRSphinxのソフトウェアは、MS Windows (XP / Win7 / Win8)上のPCやタブレット上で動作します。直感的に設計されており、設定が簡単で、様々なアプリケーションで個別に使用することができます。現在利用可能なソフトウェアモジュールとその機能
基本バージョン
分光器の制御
スペクトルの収集と保存
追加ソフトウェアモジュールの起動
自動化 - 自動測定手順の作成
お客様固有のアプリケーションに合わせた自動測定シーケンスの作成
装置に接続された周辺ハードウェアの制御(オプションでハードウェアインターフェースを利用可能)
外部トリガーを使用して測定を開始/停止し、測定周波数を設定します。
オートスタート機能:プログラム開始時にプログラムされたテストシーケンスを開始(イーサネット経由の自動再接続機能付き)
ケモメトリー - 個別ケモメトリーモデルの作成
測定スペクトルのデータ前処理(平滑化、導出、吸収など)
測定データに基づく分類モデル(KNN)の作成と最適化
分類精度の計算を含む、測定されたスペクトルの分類と可視化(オフライン)
測定データに基づく定量化モデル(PLS)の作成と最適化
定量化精度の計算を含む、測定されたスペクトルの定量化と可視化(オフライン)
測定データに基づいて類似指標モデル(SIX)を作成します。
類似度指数の計算を含む、測定されたスペクトルの定量化と可視化(オフライン)
pdf形式の測定レポートの設定と作成(オフライン)
---