電源ユニットの2重化により、システムに安定性と高信頼性を実現する拡張用電源ユニット
DPS シリーズはD-Link スイッチシリーズ用リダンダント電源ユニットであり、スイッチ内蔵の電源ユニットに対し冗長バックアップ電源を提供します。
スイッチの予測不可能な電源故障によって、スイッチを含むネットワークシステム全体がシャットダウンすることなどを回避し、安定した電源供給を行います。
DPS シリーズ電源ユニットは、ご使用のネットワーク構成やスイッチの設定を変更せずに増設することができます。
また、本製品の検出回路により継続的にスイッチ内部の電源ユニットをモニターし、電力供給ができなくなった際には、瞬時に起動しスイッチに電力を供給します。
電源管理によるネットワークの保護
DPS シリーズにより冗長化されたスイッチ電源によって、発生する不測の電源故障や電源異常から、ネットワーク上の大切なデータやネットワークインフラそのものを保護し、ネットワークの信頼性を維持することができます。
次世代RPS システム
DPS-520 は、DC ケーブルの代わりにCAT-5e 以上のLAN ケーブルを使用し、PoE 接続による冗長電源ソリューションを実現します。
本製品にはPoE 対応の10/100/1000BASE-T ポートが4 ポート搭載されており、最大4 台のPoH RPS 対応スイッチに対して電源を供給することが可能です。
シンプルな設置と管理
DPS-520 は、リダンダント電源ユニット用シャーシDPS-800 に取付け(2 台まで)、19 インチラックマウントに設置することが可能です。
DPS-700 はスタンドアロン型のリダンダント電源で、そのまま19 インチラックマウントに設置することができます。