パーティクルボードをより効率的に生産するための新しいフォーミングステーションPBは、新開発のWindFormerとPB Scalperで構成されています。コンパクトな設計で、従来の4ヘッド成形ステーションより最大10m短くなりました。WindFormerの空気力学的設計を全面的に見直すことで、移動させる空気の量を30%削減し、フレークの分離を改善しました。PBスカルパーは、スループットを向上させながら散布精度を高めます。そのため、コアレイヤー散布ヘッド1台で最大2,000 m³/日の生産能力が可能です。
用途
パーティクルボード(PB)プレス用マット成形
お客様のメリット
優れた材料分離と分散
最新のWindFormerと比較して、空気量を30%削減
原材料の使用量を削減
エネルギー消費量の削減
CPS+連続プレスとの組み合わせにより、サンディング代を低減
省スペース
直接印刷またはラミネート用のプレミアムボード表面
近代化対策に最適
技術的特徴
ウインドフォーマー
カスケード効果による材料投入
主に空気(粒子重量)とローラースクリーン(粒子径)の組み合わせによる表面層の分離
最新のWindFormerより2m短い
新型PBスカルパー
成形ベルト下部の全自動クロスプロファイラで材料のクロス分布を調整
新型PBスカルパーとの統合により、成形ステーションはコアレイヤー用レーキスプレッダーヘッド1台のみ
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