新型「SM 620.3 K」の発売により、当社は次世代のスクリーニングマシンを市場に投入します。この機械は極めて高い処理能力を発揮し、大量の材料を容易に処理できるだけでなく、現場での柔軟性も兼ね備えています。 これは、大型の供給ホッパー、不整地での最適な位置決めを可能にするリフト機構を内蔵したクローラー式シャーシ、そしてDualPower駆動システムといった機能によって実現されています。
当社のトロメルスクリーンシリーズの中級モデルであるSM 620.3 Kは、他のモデルと同様、ディーゼル、電気、あるいは両方を1台の機械に組み込んだ「DualPower」という3つの駆動オプションから選択可能です。 「DualPower」駆動技術(よりスマートなハイブリッド)により、オペレーターはディーゼル駆動と電気駆動を柔軟に切り替えることができ、現場の既存のインフラに完璧に適応させることができます。
また、堅牢なクローラーシャーシにより、現場でのリモートコントロールによる操作も容易です。起伏のある地形での最適な水平調整を実現する統合型リフト機構により、オペレーターは常に最適な作業位置を確保できます。
容量7.0 m³の大型供給ホッパーにより、一度に大量の材料を処理でき、一貫して高い処理能力を実現します。積載高が2.9 mと低く、ホッパー幅も広いことから、非常に大型のホイールローダーバケットを使用する場合でも、積載作業が容易に行えます。
SM 620.3 Kは、標準仕様として2分級トロメルスクリーンとして構成されています。ただし、必要に応じて、1回の通過で最大4つの分級を行うことも可能です。粗粒分離用のストーングリッドやFE分離用の磁気ローラーなど、必要な装備は別途ご用意しています。
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