高精度ワークピースタッチプローブ
±1 µmの高精度測定(T434標準スタイラス使用時)
高い測定再現性:2σ ≤ 0.25 µm
信号伝送:無線および赤外線(工具タッチプローブと同時)
最小限の探触力
インターフェース:HTL または EnDat 2.2(トランシーバー経由)
性能の向上
最初のスキャンポイントから有効な測定値が得られるため、繰り返しプロービングや非生産時間を削減できます。また、高速スキャン時でも高い測定再現性が確保されるため、非生産時間の削減にも寄与します。
確実なワークの洗浄
ワーク上の液滴は測定に影響を与えませんが、残留切りくずは問題となる場合があります。そのため、このタッチプローブには、最大60 barの圧力でワークを洗浄するためのジェット機能が備わっています。機械には、これに対応した装備が必要です。
便利なTNC操作
ハイデンハインのタッチプローブは、SE 661トランシーバー(EnDatインターフェース)と組み合わせて、TNCの画面上で迅速かつ簡単に設定できます。画面上では、赤外線信号強度を確認したり、無線チャンネルをスキャンしたり、バッテリー残量を確認したりすることができます。
ワークへの影響を最小限に
センサー内の高性能な力解析により、プロービング力が最小限に抑えられ、スタイラスの横方向の動きを伴わない最適なセンサーの向きにより、ワークを最大限に保護します。
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