主な特徴
• 低インピーダンス出力
• 遠方磁場、高gショック
• 電子LPフィルタ内蔵
• ひずみ絶縁 • はんだ端子
説明
Endevco® モデル2255Bは、
遠方磁場専用に設計された小型軽量圧電加速度センサです。構造物および試験
品の高g衝撃測定センサーと
アンプの入力段の間に電子式2次ローパス・フィルタを搭載し、加速度センサーの共振による飽和を防ぎます。
モデル 2255B は、環状せん断モードで動作する Endevco の Piezite® 結晶素子を備
えており、時間の経過とともに優れた出力安定性を示します。
センサアセンブリに内蔵された独自のひずみ絶縁設計により、取り付け面の曲げ動作によるひずみ入力を低減します。
この加速度センサーは、ハイブリッド信号コンディショナを2線式システムに内蔵しており、
低インピーダンス電圧出力を同じケーブルで伝送し、必要な
定電流電力を供給します。出力端子と信号グランド端子はどちらも
実装面から電気的に絶縁されています。加速度センサーは、一体型の1/4-28取り付けスタッドと
出力接続用の2つのはんだピン端子を備えています。小さなゲージ、軽量フックアップワイヤは、
エラーのない動作のために用意されています。モデル番号の接尾辞は、加速度感度を mV/g で示します。つまり、
2255B-01 の出力感度が 0.1 mV/g です。
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