高い線形性を持つ三相高調波ブロックREACTORは、高高調波負荷用に設計され、コンデンサに合わせてサイズ調整されています。
RAタイプのリアクターは、長寿命、超低損失、運転中の低ノイズ放射を保証します。
リアクターのコアは、低損失の配向粒子を持つ最高級の鉄で作られた磁性板で構成されています。
巻線は電解銅導体で作られています。
インプレグネーションは真空オートクレーブで特殊樹脂を用いて行われます。
RA型リアクターの同調周波数は189Hz(p=7%)ですが、ご要望に応じて他の同調周波数も製作できます。もちろん、標準同調周波数の他に、主なものとして134Hz(p=14%)と210Hz(p=5.67%)があります。
用途
モジュラユニット(CTF参照)、自動力率改善装置(ERAF参照)は、力率改善コンデンサと組み合わせて高調波負荷のあるネットワークに最適です。RAシリーズ三相リアクトルは、コンデンサとの組み合わせにより、高調波ひずみのあるネットワークに設置することを想定して設計されており、その動作原理は、共振現象のトリガを回避するために、より低い大きさの高調波の下で設置の共振周波数を変換することにあります。
---