持続可能性はラボ消耗品を探すお客様の認識と購買決定にますます重要な役目を果たしています。5.0~50 mLの容量のスクリューキャップ付きEppendorf Tubes® BioBasedは、大幅に製品関連のカーボンフットプリントを軽減します。これらのチューブは90 %バイオベースのプラスチックで出来ており、化石資源からシングルユースの消耗品を切り離すEppendorfのシリアスな試みを代表しています。
製品情報
サイズ 5.0 mL、15 mL、25 mL、50 mL のEppendorf Tubes BioBasedは新しいドアを開けてラボワークを実験結果を危うくすることなしに大幅により持続可能性の高いものにします。 90 %再生可能資源(例えば植物油精製や廃食用油からの廃棄物や残留物など)で出来た第二世代のバイオベースのポリマーを使用することにより、これらのチューブの生産関連のカーボンフットプリントは大幅に軽減されました。標準および一般品質要件に準拠した「一般品質証明書」、製品固有そしてロット固有の純度証明書、並びに「ACT Certificates」 (My Green Labによる独立環境衝撃要因証明書)は、Eppendorfチューブに期待することができる良く知られたプレミアム品質が持続可能性要因と結びついていることを証明しています。それはこれらのチューブを継続的に使用するとラボのカーボンフットプリントに明らかに見ることができます。バージンポリプロピレンで出来ている弊社のチューブのように、これらのチューブも細胞培養と細胞生物学用途並びに微生物学や分子生物学ラボでの試料の調製プロトコルのためのソリューションです。遠心分離、混合、あるいはその他の用途でも、5.0 mL、15 mL、25 mL 、50 mL のEppendorf Tubes BioBasedは、スクリューキャップを使用し、優れた方法でワークフローを完璧するでしょう。さらに、それらはラボの環境を目に見えて改善しようとするお客様の努力をサポートします。
Eppendorf Tubes® BioBasedとその梱包材の廃棄
材料のリサイクルは日々ますます重要になっています。例えば、ヨーロッパでは厚紙材のほとんど100 %がすでに再利用されています。Eppendorf Tubes® BioBasedの梱包材はほとんどが厚紙ですが、さまざまな材料で出来ています。
Eppendorf消耗品なのでEppendorf Tubes® BioBasedは発送用段ボールと折り畳み式段ボール両方が少なくとも92 %再利用の厚紙で出来ている梱包で搬送されます。
チューブの厚紙梱包材を収集することによって貴重な原料をリサイクルするグローバルな持続可能性イニシアチブをサポートしてください。お客様の組織や地域の指定された収集コンテナ内に梱包材を使い捨てます。
使用後は、チューブ自体は汚染される可能性があるものとして定義されます。この汚染は生物災害、薬害、または原子力災害に基づくことがあります。従って、これらの容器のリサイクルは挑戦になることがあります。多くの国々でクリティカルな廃棄物は法規に従って焼却される必要があります。しかしながら、エネルギーおよび熱は汚染されたラボ消耗品を熱によってリサイクルすることによって回収することができます。
クリティカルなプラスチック廃棄物の量を軽減するためには少なくとも二つの廃棄物コンテナを使用する必要があります:クリティカルな廃棄物用に一つ、そして非クリティカルな廃棄物用に一つです。これらの二つのグループの定義は地域の規程によることがあるので、それに従ってお客様のラボで連絡・研修を受けてください。その他の地域の破棄物リサイクルオプションについてはお客様の地域の生物安全性担当者および地域廃棄物管理にお問い合わせください。
公認の地域リサイクリングパートナーを是非お勧めします。「地域で処理すること」を保つことは輸送の影響を減らすことになるでしょう。