LCA-Xロードセルアンプは、様々なタンクや同様のユニットの重量を測定し、最も費用対効果の高い方法ですべての測定値の遠隔監視を可能にします。
ロードセルによって計量される1つまたは複数のユニットの重量は、測定現場でLCA-X装置によって測定することも、遠隔地のコンピュータを介して監視することもできます。アンプ自体にはディスプレイはありません。
LCA-Xは、Modbus通信プロトコルを介してすべてのパラメータをコンピュータで設定できる点が特徴です。Modbus通信プロトコルを使用することで、パラメータへのリモートアクセスと設定が可能になります。これにより、PCやPLCのような単一のコントロールポイントから、同じ通信バスに接続された複数のLCAのモニタリングとプログラミングが可能になります。
LCAデバイスとの通信用に、2つのWindowsTMベースのソフトウェア・プログラムが開発されました。1つ目のDlms_VP(デジタルロードセル計測システムバーチャルパネル)は、1台のLCAデバイスのみと通信し、すべてのパラメータをリモートで設定することができます。一方、Dlms_NW(Digital Load Cell Measurement System Network)は、複数のLCAアンプを同時に見ることができます。Dlms_NWでは、ネットワークで接続された複数のコンピュータで同じデータを表示することができます。
アルミ鋳造の筐体により、ほこりや湿気、腐食性のある環境下でも保守が可能です。
特徴
埃や湿気に強いアルミ鋳造ハウジング
全測定範囲でのゼロ調整
ロードセル出力のゲイン調整
デジタル線形化 デジタル温度補正
すべての内部パラメータへのリモートアクセス(Modbus)
シングルLCA通信
PCプログラム
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