バーチャル・サービス・プラットフォーム(VSP)4900シリーズは、ネットワーク・エッジおよびアグリゲーション向けに設計されたExtreme Fabric Connect固定フォーム・ファクタ・スイッチの次世代製品です。キャンパス、リモートサイト、マルチサービスのさまざまなニーズに対応する4つのモデルを用意し、ネットワークエッジからアグリゲーション、コアまでのエンドツーエンドのファブリックサービスを実現するほか、ブランチへのファブリックサービスの透過的な拡張も可能です。
複数のモデルが1GbE 30W PoE、1GbEまたは10GbE SFP/SFP+ファイバー、1GbE、2.5GbE、5GbE、10GbEマルチレート60W PoEアクセス・ポートをサポート。10Gb、25Gb、40Gbのモジュラー・アップリンク対応により、VSP 4900スイッチは、さまざまなメディアを介して他のスイッチやデバイスとリンクできます。これにより、高性能で耐障害性に優れたセキュアなギガビットおよびマルチギガビット・イーサネット接続が可能になり、VSP 4900スイッチは、フル機能のネットワーク仮想化をさまざまなネットワーク環境に柔軟に導入できる高度な機能を活用できます。
メリット
VSP 4900シリーズは、IPv4およびIPv6ダイナミック・ルーティングやIPマルチキャスト・サービスなど、高度なレイヤ3サービスをサポートします。これにより、ファブリックベースのサービスに加え、従来のIPルーティングの導入にも対応できます。
VSP 4900モデルは、分散仮想ルーティング(DVR)リーフサービス、IPルーティング技術(RIPv1/2、RIPng、OSPFv2/v3など)、マルチキャストサービス(PIM-SM/ SSM、IGMP v1、2、3など)、およびPIMゲートウェイへのファブリック・コネクトをサポートします。
VSP 4900シリーズは、ExtremeCloud IQおよびExtremeCloud IQ - Site Engineによる集中スイッチ管理が可能で、有線/無線ネットワーク全体のユーザー、デバイス、アプリケーションを統合的に把握できます。
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