動作原理
LS05LNは波長 785nm レーザー光源を備えた障害物検出センサです。
これは、180° 半円をスキャンすることにより、事前定義された領域内の物体を検出し、その距離と角度を測定することにより、検出された物体の座標を計算します。
製品はレーザークラス1 安全です。
アプリケーション・ソフトウェアとシリアル通信 RS232Cを使用して、31 種類のエリア・パターンとその座標点を設定できます。
各エリアで3ステップ出力を選択できます。
端子点のエリアスイッチングビット入力は、定義済みのエリアパターンを切り替えます。
誤動作の出力
自己診断機能は、レーザー放射とモータ回転を継続的にチェックし、エラー検出時に誤動作の出力を提供します。
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