Fassi F215A Activeは、シンプルな構造と高い性能を兼ね備えたミッドレンジクレーンです。最大吊り上げ能力20.1 tm、ジブ使用時の最大油圧リーチ23.60メートルを誇り、多用途な日常業務において信頼性の高いソリューションとなります。
FX500制御ユニットとS800油圧ディストリビューターを搭載しており、堅牢性と使いやすさを重視した構成となっています。
リンケージを省いた「アクティブ」バージョン(.0)は、シンプルかつ信頼性の高い構造を備え、ラック・アンド・ピニオン方式による400°の旋回が可能で、堅牢で実用的なクレーンを求めており、すぐに使用を開始したいユーザーに最適です。
特長
FX500 – ファッシ・エレクトロニック・コントロール
クレーン、油圧式および手動式エクステンション、ウインチの荷重状態を電子的に制御するシステムであり、車両/クレーンユニットの安定性状態に応じて、異なる作業セクターを有効化しながら揚力モーメントを管理します。さらに、作業データの送信および記録も行います。
FSC – ファッシ・スタビリティ・コントロール
アウトリガーの横方向延長サポートの位置に基づき、車両/クレーンの安定性に対して理想的なクレーン作業条件を継続的に監視・確保するファッシのシステムです。 本システムには、L(Low)、M(Medium)、S(Super)の3つのバージョンがあり、各クレーンモデルのあらゆる構成に対応できるよう、設計と機能がそれぞれ異なります。
CPM – クレーン位置監視
手動および油圧式の両方のアウトリガーについて、アウトリガーの横方向延長サポートが完全に格納されているかどうかを検知する安全システムです。
---