Form 3Lは、大型品を分割造形せずに一括でプリントできるのはもちろんですが、実は小型品を一度にたくさんプリントして効率化を図るという使い方でも多く採用されています。Formlabs独自の特許技術、LFS(Low Force Stereolithography™)テクノロジーも搭載した、ベンチトップサイズの大容量SLA光造形3Dプリンタです。
335×200×300mmの最大造形サイズで大型試作品の一括製作や小型品のバッチ生産に対応。
大型品の3Dプリントも、内製で。
多用途の大型3Dプリンタで大型品の製作時にも外注が不要に。当日や翌日には造形物が完成します。
スケールさせずに、実物大で造形。
大きな容量で実物大モデルも分割せずに1回で造形。ヘルメット等の試作も実物大ですぐに行えます。
大きな造形物も完璧に再現。
2基の精密LPU(レーザー加工機/Light Processing Unit)で大きな造形物でも一貫した精度とディテールを実現。
実寸大の登山用ヘルメットのプロトタイプを製作し、形状やフィット感の検証を1週間に何度も繰り返し検証するBlack Diamond Equipment社は、Form 3Lによってこの反復検証を内製化し、大幅なコスト削減を実現しています。
注:造形の所要時間とコストは造形物の形状や材料、造形面上でのレイアウト、造形の向き等により変動します。