椅子強度・耐久性試験機
概要
オフィスチェアの背もたれ強度を測定する試験機です。PLCコントローラー、タッチスクリーンインターフェースを備え、試験パラメータを入力し、試験力、試験時間を設定することができます。セクション 5 背もたれの強度試験 - 静的 - タイプ I 試験手順:
背もたれの停止位置で、667N(150lbf)または 1001N(225lbf)の力を 1 分間加える。角度 70 ± 10 度。荷重をかける間に調整機構が徐々にたわんで、背もたれ/傾斜ロック機構が荷重を 受け入れない場合は、背もたれを最も後方の(停止した)位置に設定し、指定された荷重をかける。荷重を取り除く
第 6 章 背もたれの強度試験-静的-タイプⅡ及びⅢ試験手順:
セクション 5 と同じ。ただし、力は 667N または 1001N とし、角度は 90±10 度とする。
第 14 章 背もたれ耐久性試験-繰返し-タイプ l 試験手順:
背もたれの幅が荷重点の高さで 406mm 以下の椅子については、背もたれに 120,000 サイクルの荷重を加える。
背もたれの幅が荷重点の高さで 406 mm を超える椅子の場合、背もたれに 80,000 サイクルの荷重をかける。
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