製品概要祥生公司により提供されるSG1030-JSは、レーザー切断、ブランキング(パンチング)、材料加工による平面ワークの表面処理を目的に設計されています。キズの除去による均一な表面仕上げ、後工程の塗装付着性向上のための表面荒し、または大量のバリ除去に適しています。
装置の特徴- ドライ加工により生産・保守コストを低減。
- 通過式の設定でバッチ処理が可能、操作は簡便で効率的。
- 四柱式同期昇降テーブルと耐高温コンベアベルトを採用。
- 祥生公司の特許ワイドベルト軌道制御システム。
- 集じん装置の併用が必要(本ページは併用の必要性を示すのみで、連絡先は提供していません)。
- 中核の高回転部品には輸入ベアリングを装着。
カスタマイズとオプション異なる仕上げ要件や納入面に対応するため、専門的なカスタマイズを提供します。例:精密仕上げ用の多ステーションベルトや研磨ホイール、部品加工向けの真空・磁性テーブル、多台数組合せの精密研磨・研削ライン等。選択可能なベルト幅:630 mm、1030 mm、1300 mm、1600 mm。
消耗品適用材料仕様加工幅:1000 mm
推奨加工厚さ:0.8–70 mm
送り速度:2–9 m/min
重量:1800 kgs(約)
特長 / 技術仕様- 型式:SG1030-JS
- 加工幅:1000 mm
- 推奨加工厚さ:0.8–70 mm
- 送り速度:2–9 m/min
- 機体重量:約 1800 kgs
- 作業方式:ドライ加工(集じん設備が必要)
- 構造上の特徴:四柱式同期昇降、耐高温コンベアベルト、ワイドベルト軌道制御システム
- 主要部品:高速回転部品は輸入ベアリングを使用
- オプション:多ステーションベルト/研磨ホイール、真空または磁性ワークテーブル、マルチマシン生産ライン、選択可能なベルト幅(630/1030/1300/1600 mm)