CT/PT アナライザ CTP-120PA は、IEC61869-2 (IEC60044-1,60044-6), IEC61869-3 (IEC60044-2), IEEE/ANSI C57.13 等の試験規格に準拠した保護 CT、測定 CT、TP クラス CT、誘導 PT の試験が可能な装置です。また、マルチレシオCTの2次側を最大6接続まで、再配線不要で自動試験することができる強力なツールです。
CT/PTアナライザ CTP-120PAは、IECおよびIEEE/ANSI規格に準拠した各種CT、PTの画期的なテストシステムです。アナライザは、特許取得の多機能ロータリーマウスをワンクリックすることで、数秒以内にテストを自動的に完了させることができます。最大40kVのCTやPTのニーポイント電圧を、電力網やメーカーの生産施設、テストラボでオンサイトでテストすることができます。
CT/PTアナライザー CTP-120PAは、CTの二次側を最大6接続まで、再配線なしでマルチレシオCTを自動テストすることが可能です。
CT/PTアナライザ CTP-120PAの主な特長は次のとおりです。
保護用 CT、測定用 CT、TP クラス CT、インダクティブ PT のテストが可能です。
低周波測定原理による励磁特性、エラーカーブの測定が可能です。
電圧方式による比率、極性、比率誤差、位相変位誤差の測定ができます。
マルチレシオCTを再配線不要で自動試験できます。
キーパッドに代わる多機能ロータリーマウス(特許取得済み)を採用。
5.7インチ液晶ディスプレイを採用。
DSP、ARM、LINUXオペレーションシステム搭載。
ローカルテスト、PCリモートテストが可能です。
高い測定精度:0.05 %を実現
内蔵サーマルプリンターで測定結果を直接印刷できます。
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