光ファイバ式CMD。投光器と受光器はアンプユニット、センサヘッド、耐熱ファイバで構成され過酷な環境の製鉄所、重工業での鋼材検出に最適です。赤外LEDを使用しています。
特徴
● 光源にLEDを使用した光ファイバ式CMDです。
● アンプユニット、センサヘッド、耐熱ファイバで構成される投光器と受光器で、その間を通過する鋼材を検出します。
操作電源を選ばない
AC100〜240Vの範囲で使用できるフリー電源です。
8点LED表示により余裕度や発光状態がモニタ可能
センサヘッドは水冷不要
エアレスフードの採用により、エアパージの必要もありません。
ワーニング出力付き
検出物体 - φ30㎜以上の不透明体(FHM-201の場合)、φ50㎜以上の不透明体(FHM-211-1の場合)
検出距離 - 20m(距離20mにおける検出余裕度80倍以上※2)
電源電圧 - AC100~240V(+10%、-15%、50/60Hz)
消費電力 - 投光器:4VA以下、受光器:5.5VA以下
制御出力 - 1Cリレー接点(AC250V 3A、DC30V 5A、cosφ=1)、無接点出力(120V、100mA)
※但しワーニング出力の無接点出力(120V、50mA)
ワーニング出力
投光量低下出力
アナログ電圧出力 - 受光量に比例した直流電圧出力(飽和値10V以上。但し、調整以外では使用しないでください)
応答時間 - 接点出力:10ms以下、無接点出力:5ms以下
動作モード - 入光時動作/遮光時動作 切換式
接続 - コネクタ式(ケーブル長2m)
ファイバユニット特性 - 許容曲げ半径100mm、最大使用圧力784Mpa、引張り強度490N
使用周囲照度 - 白熱電球:10,000ルクス
使用周囲温度 - アンプユニット:-10~+55℃、センサヘッド・ファイバユニット:-10~+200℃
使用周囲湿度 - 45~85%RH(但し、氷結のないこと)