製品概要超音波流量計システムへの組み込みを目的に設計されたTL1000KA超音波トランスデューサは、公称周波数0.98MHz ± 2%で動作し、超音波により流体速度を検出して体積流量を算出します。6°の狭いビームと25%の帯域幅を備え、液体流量測定における集中的な音響エネルギー伝達と安定した信号検出を実現します。
主な特長- 動作周波数:0.98MHz ± 2%
- 帯域幅:25%
- ビーム角(-3dB 全角):6°
- 全体感度:0 dB = 3 Vp-p;サイクル:8;距離(送信機–受信機):8 cm:-32 dB 最小
- 静電容量:1200 pF ± 15%
仕様概要- 型番:TL1000KA
- 動作周波数:0.98MHz ± 2%
- 帯域幅:25%
- ビーム角(-3dB 全角):6°
- 全体感度 0 dB = 3 Vp-p;サイクル:8;距離(送信機–受信機):8 cm:-32 dB 最小
- 静電容量:1200 pF ± 15%
- 並列インピーダンス:150 Ω ± 30%
- 最大動作電圧:<200V
用途- 産業用プロセス監視向けの超音波液体流量計への組み込み
- メーター設計により、清澄な液体や若干の汚れを含む液体の測定に適合
- OEM流量センサーモジュールや計測機器での使用
取付・互換性- 流量計デバイス内部での送信機/受信機ペアとしての使用を想定
- 典型的な送信機–受信機間隔の参照値:8 cm(システム設計により確認)
- 組み込み時は最大動作電圧とインピーダンス整合に注意