製品概要本超音波プローブは肝臓の硬さ(剛性)測定機器向けに設計されており、エラストグラフィー等の評価に適した高い感度と解像度を提供します。中心周波数や有効径の選択により、患者プロフィールや測定条件に合わせた適用が可能です。
主な特長- 中心周波数(-6 dB):2.5 / 3 / 5 MHz ±0.3 MHz
- 有効径:Ø5 mm、Ø7 mm
- 相対帯域幅(-6 dB):≥60%
- エコーパルス幅(-20 dB):≤800 ns
- プローブ焦点距離:5 cm
仕様概要- 中心周波数(-6 dB):2.5 / 3 / 5 MHz ±0.3 MHz
- 有効径:Ø5 mm、Ø7 mm
- 相対帯域幅(-6 dB):≥60%
- エコーパルス幅(-20 dB):≤800 ns
- プローブ焦点距離:5 cm
- 送受信感度:≥ -32 dB
- 静的静電容量:2200 ±15%
用途医療用肝硬度計測機器およびエラストグラフィー/シア波システムへの組み込みを想定しており、臨床における肝硬度の定量評価を支援します。
報告書および試験条件- 接触面の生体適合性報告書が利用可能です。
- 上記の試験は25°Cで実施されました。
特性 / 技術仕様- 中心周波数(-6 dB):2.5 / 3 / 5 MHz ±0.3 MHz
- 有効径:Ø5 mm、Ø7 mm
- 相対帯域幅(-6 dB):≥60%
- エコーパルス幅(-20 dB):≤800 ns
- プローブ焦点距離:5 cm
- 送受信感度:≥ -32 dB
- 静的静電容量:2200 ±15%