信頼性の高い主要コンポーネント
エンジン技術
実績、信頼性、燃料効率、低騒音のHYUNDAI HE 6.7エンジン。
電子制御による最適な空燃比と高効率燃焼。
HPCR(高圧コモンレール)燃料システム/自己診断システム。
3つのエンジンモード、P(パワー)、S(スタンダード)、E(エコノミー)で、オペレーターの好みに応じて、フルパワーまたは燃料消費を低減。
フルオートマチックトランスミッション
作業状況に応じて4段階(マニュアル/ライト/ノーマル/ヘビー)のシフトモード。
低温時のトランスミッション保護(自動暖機システム)。
自己診断機能、故障履歴記憶機能。
比例制御モジュレーションバルブ/セルフアジャストダッチギャップによる最小トラベルシフトショック。
快適操作のキックダウンボタン&FNRスイッチ。
アクスル
リミテッドスリップディファレンシャル(フロント&リア)を採用。
セルフアジャストブレーキ&ホイールスピードブレーキ
耐久性の向上
可変容量ピストンポンプとドーズセンターMCV(メインコントライバルブ)を備えたロードセンシング油圧システム。
長寿命の冷却システムは、熱衝撃、衝撃、振動に強く、耐久性を向上。
再設計されたステアリング・シリンダー・ラグは、強度と信頼性をさらに高めるためにスチール鋳造となった。
オペレーターの快適性の向上
視認性の向上
より大きな運転室による快適性の向上。
丸みを帯びたフロントガラスと大きなドアガラスを備えた再設計のキャブにより、より広い視界を確保。
利便性の向上
全自動空調制御システムにより、冷暖房能力が向上。
チルト&テレスコピックステアリングコラム
調節可能なリストレストで操作時のストレスを軽減。
複数の収納スペース
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