コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。大型フォーマットの高速 CMOS センサーにも対応するよう設計されています。PoE (Power over Ethernet) で GigE のフル速度でデータを転送し、ケーブル 1 本で 100 m まで動作できます。さらに、12 24 V の電源で動作できます。
ねじ止め式 RJ45 ネットワークコネクターに加えて、uEye SE GigE カメラにはトリガーおよびフラッシュ (光絶縁) 用の Hirose 製 8 ピンコネクターがあります。また、2 つの GPIO (それぞれ 3.3 V) を備え、産業環境におけるさまざまな用途に対応します。
すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。
最高レベルの GigE 転送速度
1 本のケーブルで 100 m まで対応
uEye SE カメラは、12 24 V、または Power-over-Ethernet (PoE) のいずれかで動作できます。PoE により、最大 100 m まで 1 本のケーブルで動作できます。また、カメラでのピクセル前処理 (定義可能な LUT やガンマなど) により、ホスト PC の負荷は大幅に軽減されます。
優れた汎用性
ほぼあらゆる用途に対応
uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。
非常に広い選択範囲
多彩なセンサー
さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択でき、GigE インターフェースを最大限に活用できます。