フィールドバス通信マルチプロトコル対応 OPC UAサーバ内蔵IO-Linkマスタ (SolutionBlock)
スムーズな情報通信
- IODD interpreterによりセンサデータを読取可能な形式に変換
- オンプレミスのデータを内蔵OPC UAサーバからITレベルへ直接伝送
- フィールドバス通信マルチプロトコル対応でPROFINETとEtherNet/IPのコントローラを柔軟に選択
マルチプロトコル対応でコントローラを柔軟に選択
フィールドバス通信用SolutionBlock IO-Link マスタを使い、より簡単にシステムのデジタル化を推進できます。マルチプロトコル対応でPROFINETまたはEtherNet/IPのフィールドバス通信を自由に選択でき、柔軟なコントローラ接続により機器の在庫保有数を削減します。
OPC UAサーバとIODD interpreter機能を内蔵
OPC UAサーバを内蔵し、追加のIoT接続ポートからデータを直接ITレベルへ伝送して簡単に読込むことができます。また、内蔵のIODD interpreterにより、センサ情報がIO-Linkマスタで直接変換されるため、ソフトウェアを使いデータをより手軽に診断できます。
moneo configureプラグインで通信データ量を削減
moneo configureプラグインにより、IO-Link機器の周期データ伝送が選択でき、通信負荷を低減します。SolutionBlock IO-Linkマスタは、IO-Link機器から受信したすべてのプロセス値から必要な情報だけをコントローラへ伝送します。これにより、フィールドバス通信の周期データの通信負荷が大幅に軽減されます。
高容量負荷機器も簡単接続
SolutionBlock IO-Linkマスタは、デイジーチェーン接続可能で最大16 AのLコード接続とIoT通信への電源供給を省配線化し、複数のマスタを直列接続できます。A・Bポート各4点でセンサとアクチュエータを接続できます。