紙袋生産ラインの自動化システムにより、仕上げ工程における変動コストの削減、生産の最適化、廃棄物の削減(製品の欠陥検出、ハンドリング、スタッキング、パッキング、パレタイジングなど)を実現します。
活動
紙袋・紙袋コンバーティング
市場
食品グレード紙/紙袋
モジュール
- 抽出ユニット
- 検査ユニット
- プレスタックユニット
- ヘッド・ツー・テールスタッキングユニット
- 自動パレタイザーまたは箱成形・充填モジュール
スコープ
- 紙袋機8台の仕上げ自動化ライン
プロジェクトの主なステップ
- 研究開発と分析
- 予備提案とプロジェクトスコープ
- 最終提案書の提出
- 開発および最終エンジニアリング・プロジェクト
- 技術設計ハンドアウト
- 生産と出荷
- 技術導入とスタートアップ
主要技術成果
- 高精細人工視覚システムによる底部と取っ手の袋ごとの検査。
- 最終包装生産における不適合ゼロの保証。
- 工程切り替えによる不適合品の排出。
- 必要に応じてX個パックの積み重ねが可能。
- ヘッドからテールまでの廃棄が可能。
- 指定された配分に従ってスタックをパレタイズ。
- 達成:
- 自立生産で平均144分
- 紙袋製造における変動費を85%削減。
- 標準化された生産性管理システム
---