製品概要Access Portal のクラスターモジュールは、クラスタコントローラにクリップで取り付けるか、コントローラから最大150メートルまで離して設置することで、リーダーおよびI/Oのモジュラー拡張を提供します。コントローラにクリップで取り付けた場合は電源と通信配線がワンクリックで完了します。現場のレイアウトに合わせてモジュールを遠隔に配置することも可能です。
組み合わせ自由1台のクラスタコントローラに任意のバリアントを最大8台まで組み合わせて設置でき、現場の要件に応じた構成と、汎用ハードウェアによるコスト削減が可能です。
バリアント- OSDP: グローバルなオープン標準で、より高いセキュリティ、配線の削減、設置の簡素化を実現。モジュールあたり2台のリーダーをサポートし、アップグレード用にWiegand出力を提供します。
- Wiegand: アクセス制御で広く使用される通信方式。モジュールあたり2台のImproリーダーを管理し、バイオメトリクス、ANPR、長距離リーダーなどのサードパーティ機器をサポートします。
- IO8: 8つのデジタル入力と8つのリレー出力を備え、エレベーター、侵入検知システム、照明制御などの接続に対応します。
主な機能- ホットスワップ対応モジュールで迅速な交換が可能
- クラスタコントローラあたり最大8モジュール
- 状態確認用のLED診断インジケータ
- 改ざん防止/追加のセキュリティを目的としたエンドオブライン検出
- 現地でのファームウェアアップグレード対応
ドキュメント- OSDPリーダーモジュール データシート
- Wiegandリーダーモジュール データシート
- IO8モジュール データシート
技術仕様- 設置距離:コントローラから最大150メートル(コントローラへのクリップ取り付けの代替)
- クラスタコントローラあたりの最大モジュール数:8
- OSDP:モジュールあたり2台のリーダーをサポート;セキュリティ向上;配線削減;Wiegand互換出力
- Wiegand:モジュールあたり2台のImproリーダーを管理;サードパーティリーダー対応(バイオメトリクス、ANPR、長距離)
- IO8:8つのデジタル入力および8つのリレー出力
- 迅速な交換を可能にするホットスワップ対応モジュール
- 状態確認およびトラブルシューティング用のLED診断インジケータ
- 追加のセキュリティのためのエンドオブライン検出
- 現地でのファームウェアアップグレード対応