コンパクトバックホウローダ 3CX
コンパクト標準ディーゼル
特徴
- タイプ
- コンパクト
- サイズ
- コンパクト, 標準
- エンジンタイプ
- ディーゼル
- その他の特徴
- 人間工学, 操作可能, ハンドリング用, 小旋回
- 作動重量
6,070 kg
(13,382.1 lb)
- モーター出力
55 kW
(74.78 hp)
詳細
概要- 狭小現場で高い作業性能を発揮するエントリーレベルのコンパクトバックホーローダー。
- 標準装備:最高速度40 km/hの駆動、ピストンポンプ式油圧、エキスカベーター式サーボ操作。
コンパクト寸法とアクセス性- 標準的なバックホーローダーより約35%小型。
- 代表寸法:幅2.0 m、高さ2.74 mで、低層建物や地下へのアクセスが可能。
- 作業高さが低く、旋回半径が小さい(約5.8〜6 m)ため、片側車線での作業が可能。
機動性と操縦性- 道路走行と現場作業を素早く切替可能な自動切替式2WS/4WSステアリング。
- 3速ハイドロスタティックトランスミッションにより最高40 km/hで現場間を自走可能。
- 標準的なJCBより最大16%小さい旋回半径で都市部での取り回し性を向上。
キャブと操作性・快適性- エキスカベーター式コントロールを備えた広いキャブで操作が容易、制御性に優れる。
- SmoothRideシステムによりオン/オフロードでの振動低減と積載保持性が向上。
- 内部・外部ともに十分な収納スペースを備え、作業環境を整理できる。
多用途性とアタッチメント- 3-in-1機能:コンパクトバックホー、ローダー、スキッド式アタッチメント互換。
- 補助油圧流量(標準値 約120 l/min)でトレンチャー、ブレーカー等の工具に対応。
- 掘削、整地、積載に対応する各種バケット・油圧アタッチメントに対応。
安全性と整備性- オプションのプログラム可能なイモビライザー、死角確認用のフィッシュアイミラーなどで安全性を向上。
- グランドレベルのグリスポイントや日常点検箇所により、安全で迅速なメンテナンスが可能。
- ROPS/FOPSに適合した構造設計やLED照明オプションで様々な条件下での安全運用を支援。
テレマティクスと車両管理- 標準装備のLiveLinkで稼働状況・燃料消費・位置情報をリアルタイムに管理可能。
仕様- 最大掘削深さ:構成により最大約5.65 m
- バケット容量:約1.0 – 1.22 m³
- エンジン出力:構成により概ね55 kW~68.6 kW
- 最大到達:概ね1.16 – 1.25 m
- 走行速度:40 km/h
- 運転質量:約6,070 – 8,185 kg(仕様により変動)
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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。