短い説明LoRa TEMP+ は内蔵PT100プローブを備えた温度データロガーで、冷蔵環境やコールドチェーンの監視を目的としています。温度を記録し、LoRaWAN経由で安全なJRI Cloudへデータを送信します。
説明- 冷蔵庫や保管エリアにおける敏感な製品の継続監視向けに設計されています。
- 内蔵のPT100クラスAセンサーで内部温度を測定・記録します。
- LoRaWAN長距離ネットワークに接続し、データをJRI Cloudへ送信します:
- LoRa Alliance™ 加盟の通信事業者が提供するネットワーク
- Micro Gateway プライベートネットワーク伝送モジュール
- 記録されたデータは監視プラットフォーム JRI-MySirius で閲覧・可視化できます。
- 設定した温度閾値を超えた場合はリアルタイムでアラートが送信されます。
利点- 自律的な測定、ローカル記録、及び自動アラート発生。
- コールドチェーン管理に適した高精度測定。
- 取り付け用アイレットと取り付けベースにより簡単に設置可能。
- 交換可能なタイプAリチウム電池により長時間稼働。
技術仕様- 測定範囲:-35°C〜+85°C
- 測定精度:-20°C〜+30°Cで±0.5°C、その他の範囲で±0.8°C
- 周波数帯:868 - 915 MHz
- メモリ:10,000件のタイムスタンプ付き測定値
- 無線到達距離:見通しで最大16 km
- センサー:内蔵PT100クラスA
- インターフェース:白色LED ×1、プッシュボタン ×1
- 寸法:65 x 65 x 28 mm
- 重量:100 g
- 電源:交換可能なタイプAリチウム電池
- 稼働時間:6年(測定間隔15分、送信間隔60分を基準)
- 参照:技術データ参照