品質保証をサポートするトレーサビリティモデル。
従来の縫製情報に加え、縫製中の天秤負荷や生地厚を数値化し収集・蓄積することが可能。
お客様に必要なトレーサビリティ機能を搭載したミシンです。さらに天秤独立駆動により、当社従来機(PLK-Gシリーズ)に比べ1ランク上の縫製品質を提供します。
縫製中の天秤負荷を監視
縫製中の天秤負荷を検知することで1針毎の縫い調子を監視でき ます。目飛びや単糸掛けなどが発生した時の天秤負荷を可視化し、 良否判定をサポートします。
縫製結果を保存
天秤負荷や生地厚の情報を蓄積します。製造工程における品質管理や、委託元への信頼性情報のバックアップとして活用が可能です。 また、FA*製品を使用することでデータをリアルタイムに表示できます。 *Factory Automationの略。生産工程の自動化を図るシステムの総称。
縫製中の生地厚を監視
縫製前のセッティングミスを検知する機能に加え、縫製中にも1針毎 の生地厚を監視できます。縫製中の余分な生地の混入や生地噛みなどが発生した時の生地厚変化を可視化し、良否判定をサポートします。
縫い始めの〈目飛びトラブル〉を軽減
〈SE-Stitch〉
短い残糸でも針からの糸抜けによる縫い始めの目飛びトラブルを軽減できます。
縫い始めのを改善
〈SE-Trim〉
糸切り時の糸残り長さを一定の範囲で調整可能。
生地裏の糸長さを調整することで、鳥の巣を軽減します。