半自動リングワインダーにより、最大外径Ø.800 mmまで、巻線材をリングに巻き付け、測定し、切断することができます。ケーブルの先頭部分のみを手で巻芯に挿入すると、リングは自動的に巻き上げられ、あらかじめ設定された長さに達すると停止します。巻き終わったリングは、巻線エリアで結束するだけです。
この半自動コイルワインダーは、ケーブルやチューブなどの材料をコイラーに巻き取ることができます。同時に、材料の長さを測定し、切断することができます。長さ測定装置(追加装置)、材料切断装置またはフィーダーユニットを取り付けるために、自動トラバースドライブ付き延長ユニットが取り付けられています。機械は半自動で作動し、ケーブルキャッチは手動で巻芯に送り込まれます。機械は自動的にコイルを巻き取り、あらかじめ選択された長さに達すると停止します。その後、巻かれたコイルは、最終的に巻かれるために、オペレーターによって結束装置(付属品)の机に押し出されます。カベルマットドラム収納ラックは、直接巻線に適しています。
頑丈なスチール製フレームは地面にネジで固定できます。
保護フードはボタンを押すだけで空気圧で開閉します。
保護フードには安全スイッチを内蔵
巻取りプレート内蔵の水平巻取りデスク
巻芯は空気圧で調整可能
コア径は無段階に調整可能
ボタン一つでコイル幅に調整可能なカウンタープレート
空気圧で昇降可能なカウンタープレート
長さ測定装置、材料カッター、フィーダー、ガイドなどの追加ユニット用にトラバーススライドを装備
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