反射型CMOSレーザセンサでありながら、9.4×27×17mmの超小型1/10サイズ※を実現しました。CMOSレーザセンサとして世界初のグリーンレーザを採用し、これにより高い検出能力と超小型化の両立に成功。そのため、従来では設置できなかったわずかな隙間にも取り付けられるため、設置場所に悩む必要もなく設計工数を大幅に削減できます。また、取り付けの自由度が高いため、既存の設備にセンサを後付けで設置することも可能です。
※当社従来品(GV-H130)比較
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どんな対象物でも「安定検出」
LR-Xシリーズは、最大300万倍のハイダイナミックレンジで受光量が最適になるように、対象物にあわせて光量を自動制御します。これにより、金属の凸凹、R面、黒ワーク、色ムラ、傾き(バタつき)など、反射型で不安定になりやすい対象物でも安定した検出が可能になりました。対象物を斜めから検出する場合も光量不足になりにくく、取り付けの自由度も上がります。また、標準検出段差は最小0.5mmを実現。薄物検出から汎用的な検出まで、安定した検出が可能です。