最長※1か、最強※2か。
近接センサは「ぶつかり・摩耗」で壊れやすい
距離を離すか、メタルで守るか、2つの選択肢
ERシリーズは圧倒的な長距離検出を実現しました。
これにより、センサと検出体の距離を離すことができ、ぶつかりや摩耗による故障リスクを大幅に低減します。
また、装置や検出体のわずかなガタによる誤動作も防止できます。
さらに、「パルス発振式×ダブルコイル検出」の新しい方式を採用しており、周囲の金属の影響を受けずに、面一設置でも長距離検出が可能です。
従来の近接センサは、検出面が樹脂になっており、検出体による「ぶつかり・摩耗」に対して課題がありました。
ERシリーズのメタルモデルでは、検出面もメタルで保護することで、高い耐衝撃性・耐摩耗性を実現しました。
メタルモデルは、汎用的なタイプのほか、使用環境に応じた特殊タイプをラインナップ。さまざまな環境で安心してお使いいただけます。
用途に合わせて選べるメタルモデル“4つのタイプ”