概要K.Pak 400 シリーズは、段ボールや製品の側面からの挿入(サイドロード)による装箱を、精密かつ再現性のあるハンドリングで実現します。医薬品の二次包装に向けて設計されており、衛生的な設計と制御により、GMP準拠の生産ラインへの統合を支援してダウンタイムを低減し、稼働率を維持します。
引用「当社の400シリーズの導入により、医薬品業界向けに特別に設計されたサイドロードソリューションでEnd-of-Lineポートフォリオを拡充しています。」 — Matt Smith, Product Manager at Körber Business Area Pharma
モデル- K.Pak 460 — 医薬品用紙箱向けの側装式装箱機。精密なハンドリングと柔軟なフォーマット切替を提供します。
- K.Pak 465 — より高い最大出力を持つ側装式装箱機バリアントで、医薬品用紙箱のフォーマット互換性を維持します。
技術仕様(概要)K.Pak 460ケース寸法(長×幅×高 mm):200x140x100(最小) — 610x410x400(最大)
紙箱寸法(長×幅×高 mm):30x60x15(最小) — 240x240x120(最大)
出力(ケース/分):na(最小) — 6(最大)
K.Pak 465ケース寸法(長×幅×高 mm):200x140x100(最小) — 610x410x400(最大)
紙箱寸法(長×幅×高 mm):30x60x15(最小) — 240x240x120(最大)
出力(ケース/分):na(最小) — 12(最大)
ダウンロード(ページで入手可能)ファクトシート:K.Pak 400 Series — Technical details
パンフレット:Sideload Case Packer — Precise, reliable, and flexible
導入メリット- 効率の向上 — 側装自動化により手作業を削減し、医薬品の二次包装における誤差を低減します。
- 柔軟な統合性 — 複数の紙箱フォーマット・寸法に対応し、多品種生産に適応します。
- コンプライアンス対応 — 衛生設計と制御により、医薬品産業の基準やGMP準拠を支援します。
特徴 / 技術仕様- 製品群:K.Pak 400 series(側装式装箱機)
- 代表モデル:K.Pak 460、K.Pak 465
- 用途:医薬品の段ボール/製品向け二次包装/側装式装箱
- 設計要素:精密ハンドリング、再現性、フォーマットの柔軟性、医薬品向け衛生設計
- ケース寸法範囲(最小):200 x 140 x 100 mm
- ケース寸法範囲(最大):610 x 410 x 400 mm
- 紙箱寸法範囲(最小):30 x 60 x 15 mm
- 紙箱寸法範囲(最大):240 x 240 x 120 mm
- 最大出力:K.Pak 460 最大約6ケース/分;K.Pak 465 最大約12ケース/分
- ライン統合:ダウンタイムを短縮し、スループットを向上させるためのシームレス統合を想定した設計
- 業界対応:医薬品包装の要件を満たすよう設計され、規制対応を支援